こんなときは?

流産・死産等を経験された方へ

とても悲しい体験をされたことと思います。悲しみはからだやこころに反応として現れます。
ことばにすること、ケアを受けることで気持ちが休まることもあるかもしれません。
相談窓口や利用できる制度等についてご案内します。

相談窓口

不妊・不育と性の相談センター(北筑後保健福祉環境事務所)

不妊・不育や、流産・死産に伴うグリーフケアなどに関して、助産師や保健師が相談に応じています。
電話:0946-22-4211
時間:8時30分~17時00分【月曜から金曜(祝日、年末年始除く)】
※面談相談を希望する方は事前にご連絡ください。

福岡プレコンセプションケアセンター

妊活、避妊、不妊、不育、性の悩み、性感染症の予防、子宮頸がんの予防などに関して、助産師等が相談に応じています。
電話:092-409-4936
時間:10時00分~18時00分【日曜から木曜(お盆、年末年始、祝日除く)】
※メール、面談、LINEでも相談に応じています。詳しくは、福岡プレコンセプションケアセンターホームページ(外部リンク)をご覧ください。

小郡市こども家庭支援センター

気持ちを話すことで、心が少しでも軽くなるよう、保健師等がお話を伺います。
電話:0942-72-6467
時間:8時30分~17時00分【月曜から金曜(年末年始、祝日除く)】

同じ立場の人と話をしたい

自助グループ

当事者自らや産前産後サポーターによる自助グループが各地で活動しています。
詳しくは、福岡県ホームページ「流産・死産等を経験された方へ(外部リンク)」をご覧ください。

利用できる制度

妊婦のための支援給付金

医師により妊娠(胎児心拍)が確認された後、令和7年4月1日以降に流産や死産をされた方は、給付対象となります。その場合、妊娠に対して5万円、妊娠していた子ども1人につき5万円を支給します。
手続方法をご案内しますので、下記までお問い合わせください。
●問合せ先:こども家庭支援課こども家庭係(電話:0942-73-9147)

産後ケア事業

妊娠週数に関係なく、流産(心拍確認前の流産も対象)、死産等を経験された方で、小郡市に住民票がある産後1年未満の方を対象に、産後ケア事業を行っています。こころとからだのケアや産後の生活のアドバイスなど助産師のケアが受けられます。詳しくは、産後ケアリーフレット(PDF:4,215KB)をご覧ください。
●問合せ先:こども家庭支援課おやこ保健係(電話:0942-73-9147)

流産・死産を経験された方への情報提供

こども家庭庁では、流産・死産を経験された方への情報提供として、都道府県等の相談窓口、働く女性が流産・死産された場合に利用できる制度、社会保険関係の情報提供を行っています。
詳しくは、こども家庭庁ホームページ「流産・死産等を経験された方へ」(外部リンク)をご覧ください。

Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~

ピンク&ブルーリボン

Baby Loss Awareness Week(BLAW)とは、流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアの重要性について考え、大切な赤ちゃんに想いを寄せる国際的な啓発週間のことで、毎年10月9日~15日と定められています。
希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ、生きる力を支えることを目的とし、短い時間でも家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を讃える大切な機会です。
BLAWの国際啓発シンボルとして、ピンク&ブルーリボンがあります。
詳しくは、Baby Loss Awareness Weekの周知活動を行っている団体 Baby Loss Family Support`Angie´(外部リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 こども家庭支援課 おやこ保健係
〒838-0126 小郡市二森1167-1 小郡市総合保健福祉センター「あすてらす」
電話:0942-73-9147 / ファクス:0942-64-9117
電話:0942-72-6666(あすてらす代表)
メール:メールでのお問い合わせはこちらから

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