手話通訳用透明マスクの作り方(改良版)
聴覚障がいのある人や手話通訳をする人にとって、意思疎通のためには口元の動きを読み取ることも欠かせません。そのため、普通のマスクで口元を覆っていると、何を言っているのか読み取れなくなってしまいます。そこで、福祉課の手話通訳者が、透明マスクを身近な材料で手作りしました。作り方を公開しますので、ぜひご活用ください。
- 令和2年6月19日改良版を公開しました
【材料】
- クリアファイル(A4)
- ゴム紐(片耳30センチ程を2本)
- セロハンテープ
【普通のマスクで困っていたこと】
- 口元(口形)が読み取れない
- 目だけしか見えないため、顔全体の表情が読み取りにくい
【作る時に工夫したこと】
- 違和感のないように、一般的なマスクに似た形で作りました
- 見えること重視で作成しました
- 身近なもので作成できるよう工夫しました
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