学ぶ・スポーツ・人権

更新日: 2026年6月29日

同和問題市民講演会

令和8年度 小郡市同和問題市民講演会を開催します

福岡県では、毎年7月を同和問題啓発強調月間と定め、各地で部落差別をはじめとするあらゆる差別を解消するための取組をしています。
市は、この月間にあわせて、毎年同和問題市民講演会を開催しています。
今年は、新谷恭明さんをお招きし、『差別をなくすには~これからの「同和」教育がすべきこと~』をテーマに講演していただきます。

これまでの人権・同和教育の成果と課題を振り返りながら、今後の人権・同和教育には何が求められるのか、ご自身の経験を踏まえ、お話しいただきます。

日時

7月18日(土曜日)開場午後1時30分~、開演午後2時~

会場

小郡市文化会館 大ホール

講師

新谷 恭明さん
九州大学教育学部、同大学院人間環境学研究院、同基幹教育院と九州大学の教員を勤め、日本教育史の教育・研究を担当し、基幹教育院へ異動後には初年次教育を担当。のちに、西南女学院大学保健福祉学部看護学科の教員として教育課程を担当し、看護学科では高校看護の教員及び養護教員の育成に注力されました。
 現在は、福岡県人権研究所顧問、九州大学名誉教授として活動されています。

問合せ先

人権・同和教育課 人権・同和教育グループ
電話 73-9129

同和問題とは

 同和問題とは、被差別部落に生まれた、もしくはその出身者という理由だけで、結婚や就職等において不当な扱いをうけ、基本的人権が侵害されてきた日本固有の人権問題です。近年でも、インターネット上に部落差別を助長する悪質なデマや事実無根の誹謗中傷が投稿されるなど、インターネットの匿名性と拡散性を悪用した差別事象が相次いでいます。

同和問題啓発強調月間とは

福岡県では、同和対策事業特別措置法が制定された7月を同和問題啓発強調月間と定め、さまざまな啓発事業を実施し、同和問題の解決に取り組んでいます。市も、平成7年に「小郡市部落差別撤廃・人権擁護に関する条例」を制定し、平成28年に国が部落差別解消推進法を制定すると、平成30年に条例をその法律を踏まえた内容へ全国で2番目に改正するなど、部落差別の解消と人権尊重を基調とする差別のない、明るく住みよい小郡市の実現に向けて、率先して取組を続けています。


このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 人権・同和教育課 人権・同和教育グループ
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(東別館2偕)
電話:0942-73-9129 / ファクス:0942-72-2132
メール:メールでのお問い合わせはこちらから

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